大阪市、心斎橋の美容院 美容室Hair salon NIL|拘りのカラー、トリートメントが人気です

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ユーロテイストなカラー☆

2016/2/10

ワンメイク系が少ない印象なので今回はワンメイクを2パターン☆




寒色系カラーと暖色系カラー!!


どちらもユーロテイスト!!


特にパリをイメージしている色味です☆


先ずは寒色系のグレイ!!




ゴシックグレイ☆

何度も繰り返しグレイを入れ続けているからこその発色です♪♪

ダブルカラーでやるグレイとは違いますね!!

パリに行った事のある方は分かると思うんですが、あの街ってそんなにキラキラとした華やかさは無いでしょw??

どっちかって言うと退廃的な空気感の方が強いw!!

街の建築物の歴史が日本の街中とじゃ比にならんから当たり前なんですがw。。。

その空気感をイメージ☆

退廃的=デカダンスって聞くとダークを連想するかもですが、ダークなものは美しいのですw♡

もちろんパリには綺麗な色彩感覚も存在しますが、こんなイメージもね♪



お次は色味が一気に鮮やかに〜w





基本あんまり暖色系をしないので・・・w

自分にしては珍しいカラーのご紹介ですね♪♪

かなり強いレッドにヴァイオレットを少しまぜます☆

日本の赤って言うと、もっとベターッとした感じですし、アメリカ的になると色がガツン!!っとね。。

マニパニみたいな発色になるw。。。


でもパリってなるともっと複雑w!!


まぁ〜パリも色々なんで人によってはイメージか違うんでしょうけどねw。。。

って、そんな事言うと今回のBlogのテーマが意味なくなるので・・・

イメージしやすいのは、ドリス・ヴァン・ノッテンの生地みたいなw??

ん〜・・・ベルギー人・・・w。。。

知らねw。。。


イメージですよイメージw!!

そんでゎw!!

ハイトーン&ハイライト

2016/2/8

大人〜なスタイルが続いたんでハイトーンに☆


他店さんでブリーチ&ハイライトをされていました。


表面に太目に入っていて、中に全然入ってないw。。。


ブリーチもムラぽいw。。。


なんしダメージがヤバいw。。。



で〜も〜


オーダーは根元はノータッチでカラーせずにベースを明るめで白ぽいハイライトをいっぱい入れたいとw。。。


髪の事を考えると停めた方が良いんですけどねw。。。


まぁ〜まだギリいけそうな感じもしたし、何よりお客様の雰囲気的にもハイトーンのが合うと思うので、毛先は切れますけどね〜wってお伝えして〜






ハイトーンのグレージュにホワイトハイライト♡





ベースがブリーチ毛で、しかも今回のカラーが明るめなんですぐに褪色して明るくなってしまうけどw。。。


でも、ハイライトがホワイティ〜なんで、ベースが明るくなって来てもコントラストは保てます☆







ハイライトは太目と細か目をMIXしています☆


巻く時は緩めで、基本はドライしただけのバサっとさせた状態が多いとの事で、そんな時にも良い感じになるようにしたい!って事なので、わざとハイライトの太さを不均一にしています♪♪


お仕上げはイメージを崩さないように45mmの激太のコテで軽くクセ付け程度に☆



バサっとさせた状態が多いんであればハイライトはある程度の太さを入れた方がキレイですね♪♪



もちろん髪の状態によってはブリーチ毛に更にハイライトってのは避けた方が良いのでオススメで切る方は限られて来ますが・・・w


気になる方は是非☆

大人な抜け感モードスタイル☆

2016/2/6

日曜日に、お店で使うメインのパソコンがイカレて復旧作業に数日かかり、なんやかんやで更新出来ませんでした・・・w。。。


なんで、早速スタイルに〜!!


今回も海外のエディターをイメージした抜け感のあるスタイル☆




ちょいと分かり難いけど・・・

根元をダークトーンのナチュラルアッシュで、そこから先はアッシュブラウン!!


ブリーチを使わないで、ナリュラルな根元グラデに♪♪

いかにもグラデにしてます!!って感じじゃなくて、何となくグラデにしてるだけ〜的なw。。。

色もアッシュを使い過ぎないので、カジュアルにもモードにも対応出来ますね♪

で〜も〜

毛先のカットはバツっとラインをむき出しに切っているのでカジュアルな時にもモード感はプラス出来ます☆






巻きもルーズに!!

グラデや外人風ってなると、ど〜してもデザインしていくスタイルと言うか、足し算ばかりな感じになってしまうんですが、エディーターのように引き算を取り入れた方がインパクトはなくともオシャレのレベルは格段に上がりますw☆


大阪って、中々引き算のスタイルを取り入れるのが下手な人種と言うか・・・w

東京に追いつけない一番大きな理由がそこだと自分は思うw。。。。

だからこそ、自分は敢えて大阪でもこんなスタイルをどんどん推していくのでありますw!!